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 外食産業繁盛塾
 
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外食産業
繁盛塾
『死なないための経営から生きるための経営へ』
〜再起を賭けた女性経営者の挑戦〜

開催日時  2007年1月17日(水) 12:30〜15:30
場所  焼肉料理屋 南山はなれ・本店



↑南山本店
南山はなれのゆったりとした待合スペース→
 今回は京都北山にある焼肉料理屋 南山の店舗をお借りして、『経営』をテーマにした繁盛塾を開催。講演の後は店内見学、お食事という流れで、お店を丸ごとご紹介しました。

  特別講師としてお話しいただいたのは、南山を経営される株式会社きたやま南山の代表取締役社長 楠本 貞愛 氏。18億円もの負債ごと、父の跡を継がれるという過酷な状況にあって、多くの仲間たちに支えられながら、お店を建て直し、繁盛させてこられた軌跡を、独自の取り組みなどとともに語ってくださいました。
 中でも
手書きのメッセージを折り込んだシフト表は、アルバイト同士がコミュニケーションを図るのに一役買っているという、女性ならではのアイデア!

大好評だった3種類のロース↓

↑上から「近江牛」「いわて短角牛」

↑「豪州黒牛」
「それぞれの肉の特徴や違いがよく分かった」
との声が寄せられました
 苦難を乗り越えてこられたご自身の体験はとても重みがあり、お客さんからは「自分の境遇と照らし合わせ励みになった」「生きた声で大変よかった」などといったご感想が相次ぎました。
 また苦境にあっても明るく前向きに生きてこられた楠本氏の人柄には、「過去の出来事を恥ずかしいものと思わず、今からを生きるという意欲がすばらしい」「助けたいと思わせる人柄だと感じました」というご意見もたくさん寄せられました。
 講演後は、食農協働レストラン事業協同組合
『FARCA』の第1号店として、大胆な変貌を遂げた店内を見学。滋賀県にあった農家を移築してお店にしたという本店の昔懐かしい木造建築や、これからの高齢化社会を見越した『はなれ』のバリアフリー構造には、特に関心が集まりました。
 最後に、女性ならではの視点で数々の趣向を凝らした、南山の特別焼肉料理をご賞味いただき、お客さんはお腹も心も大満足!?
 定員を大幅に超えるお申し込みをいただいた今回の繁盛塾・・・食業界に生きる皆さんの経営に対する熱心さ、そして焼肉店への関心の高さがうかがえました。





ふすまの仕切りを取り払うと広間に変身!→
広い店内が100名以上のお客さんで埋め尽くされました。



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