食の総合ディストリビューターを目指す


 外食産業繁盛塾
 
■ 外食産業繁盛塾とは
■ 次回繁盛塾情報
■ 参加お申込はこちら
■ これまでの繁盛塾




第155回外食産業繁盛塾

熱きパネラー大激論会!!

混迷フード業界に喝!活!勝!
多産多死の今こそチャンス
成長し続ける企業から 繁盛へのカギを掴む!










開催日時  2007年2月7日(水) 13:00〜16:30
場所  ドーンセンター7階 ホール


 激化する現代の競争社会において、消費者の支持を集め、企業が10年、20年と発展し続けるのは、並大抵のことではありません。多産多死の時代を長く生き抜くためには、一体何が必要なのか・・・それは業種や年代を問わず、常に経営者たちを悩ませ続ける課題と言えるでしょう。
 今回は先見の銘を持ち、それぞれのフィールドで大活躍しておられる経営のエキスパートが、大阪の地に集結! 社会や時代の変化にどう対応すべきなのか、成長し続けるには何が必要なのかなど、
『繁盛の真髄』を探るべくパネルディスカッション形式で徹底的に討論していただきました。

パネリスト
現場・現物・現実主義!時代の流れを掴む経営者
滑`安本店 代表取締役会長 赤塚 保 氏
【プロフィール】
三重県桑名市生まれ。1953年に柿安本店へ入社し、2001年に代表取締役に、06年12月には代表取締役会長に就任。品質、安心安全、サービスなどに徹底してこだわり、「変化とスピード」をモットーに、自ら高品質の素材を求めて国内外を駆け回る行動派。株式会社柿安本店は1871年に牛鍋店として営業を開始して以来、精肉事業、食品事業、惣菜事業で発展を続け、近年はビュッフェレストラン『三尺三寸箸』といったレストラン事業が現在約20店舗展開中と大成功を収めている。
食は人を生かす!食の真髄に迫る求道者
株河 代表取締役社長
Le BENKEI オーナーシェフ 尾川 欣司 氏
【プロフィール】
1975年、奈良県大和郡山市に株式会社尾河を設立。地域のみならず全国に根強いファンを持つフランス料理店『Le BENKEI』を経営している。また平城京の食を支えてきた「大和」の土地をこよなく愛し、自然味にこだわる生産者と提携して、伝統的な食材を生かしたフランス料理の創造を探求するほか、スローフードの普及に尽力し、講演活動、執筆活動など多方面にわたり全国的に活躍中。
多次元ビジネス!農からの外食産業開拓者
農事組合法人伊賀の里モクモク手づくり
ファーム 専務理事 吉田 修 氏

【プロフィール】
三重県熊野市生まれ。1974年に麻布獣医大学を卒業後、全国酪農農業協同組合連合会を経て、三重県経済連に入職、衛生・飼料指導や商品開発などを担当。1987年に退職後は、現在の「伊賀の里モクモク手作りファーム」設立に従事し、専務理事に就任。『モクモク手作りファーム』は、1988年の創業以来、手づくりハム工房やウインナー教室など、毎年様々な施設をオープンし、多くの人々がリピートしている。また、「風の葡萄」などのビュッフェレストランも名古屋や草津などで6店舗展開中。

コーディネーター
おなじみ!飲食業界の予見者
潟tードシステム 代表取締役社長 古田 基氏
【プロフィール】
日本ビクターを経て1976年に厨房機器の輸入総代理店、株式会社フードシステムを設立、模範店としてテイクアウトデリカ『キッチントマト』を経営するかたわら、外・中食や流通業界へのコンサルティングや講演活動で全国的に活躍中。

 人生経験も食へのこだわりも豊富な4名の討論は白熱し、2時間ではとても語りつくせませんでした。当日参加されたお客さまからは、「今後の食の展開、食育のあり方、農業のあり方など、色々考えさせられました」「金もうけのためだけではない理念や姿勢の大切さを改めて認識しました」などのご意見が集まり、食業界が抱える大きな課題についても深く突き詰める内容となった、今回の繁盛塾でした。
 この繁盛塾の詳細をご希望の方は、企画室までご連絡ください。おへそ通信11号にて特別記事を掲載しています。

350名ほどのお客さんでホールは埋め尽くされました!


Copyright (C)2007 Okayamafoodservice Inc.
All Rights Reserved.

岡山フードサービス
〒558-0011 大阪市住吉区苅田7-3-10
TEL:06-6695-2900 FAX:06-6608-2941