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外食産業
繁盛塾
『2007 食農協働ネット大交流会 in三重モクモク』

開催日時  2007年6月20日(水) 9:00〜21:30
場所  あやま文化センター、伊賀の里モクモク手づくりファーム


 6月の繁盛塾は、畑とレストランをつなぐ「食農協働レストラン事業協同組合(FARCAファルカ)」と全国の農業生産者や飲食・流通関係者などが、地域・分野を越えて集う「全国農村交流ネット21」との協同開催により、大交流会を実現! 生産者と消費者が理解を深め合ってより良い関係を築き、身近な悩みから日本が抱える食糧問題まで、共に解決していく場として企画した繁盛塾史上初の試みです。
 バスにて大阪を出発した繁盛塾一行は、年間34万人もの来園者が訪れる体験型農業公園『伊賀の里モクモク手づくりファーム』へ。
駐車場から見たモクモク入場ゲート
緑に溶け込むナチュラルな造りです

ここでお昼ごはんをいただきました!
 園内見学後は会場をあやま文化センターへと移し、いよいよ三団体による大交流会の始まりです!

 第一部は、
日本に初めて『LOHAS(ロハス)』を伝えたピーター・D・ビーターゼン氏(右写真)による特別講演。ピーター氏は流暢な日本語で「重要なのは『ロハス』という言葉ではなく考え方であり、自分の身を守るために出来ることから行えば良いのです」とお話しくださり、浸透しつつも理解しきれずにいたロハスを、身近な思想として捉えるヒントをくれました。

ホールには約350人の参加者が集まりました!
 第二部では「畑とレストランをつなぐ」パネルディスカッションとして、生産者側と消費者側で立場の違う5名にご登場いただき、食の安心安全や日本の流通が抱える問題点などを討論。個性的な考え方を持つそれぞれの熱い主張に、お客さんは熱心に耳を傾けておられました。

 その後一行は、盛り上がった雰囲気のままモクモクPaPaビアレストランでの第三部交流会に突入

葡萄の樹が張り巡らされた雰囲気たっぷりの会場で、料理と会話がはずみました!

岡山フードも串カツ屋台で参加!
 会場にはビュッフェのほか、生産者やレストランが自慢の品を披露する18もの出店が立ち並び、エコ活動として取り入れた地域通貨でのお買い物を楽しみつつ、様々な立場の方と自由に交流していただきました。
 強行スケジュールだったにも関わらず、ご参加の皆さんからは「
一日中たっぷり勉強できました。色々な人と知り合えて感激です!」と絶賛の声!
  今後もまた、年に一度はこういった交流の場を設定したいと思います。


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