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 外食産業繁盛塾
 
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特別企画

第165回外食産業繁盛塾


暗雲フード業界を翔ける光

夢とロマンが生み出した感動の超繁盛店

その真髄に迫る!






開催日時  2008年2月20日(水) 13:00〜16:30
場所  ドーンセンター7階 ホール


 昨今、低迷を続けている日本のフード業界・・・その背景には、飲食店の飽和や一般消費者の所得低下、少子高齢化にともなう人口の減少といった社会的要因が潜んでいると言われていますが、この不況をものともしない超繁盛店が、東京と福岡の地に存在します。今回の繁盛塾では、経営数値という現実に追い立てられることなく、自分たちのワールドを見事実現させ、お客様を魅了し続ける『笑売の達人』お二人をご紹介しました。
 東京からは立ち飲み居酒屋やハヤシライス専門店など、
レトロ感溢れるユニークなお店作りで一坪最高年商2160万円という驚異の売上を誇る経営者、石井宏治氏が。福岡からは、『葡萄の樹の下の結婚式場』や『コンテナの鮨屋台』といった独特の発想でお客様を喜ばせるかたわら、地元農家の野菜を使った自然派ビュッフェを全国区にさせた経営者、小役丸秀一氏が登場! 新たなる業態の火付け役ともなっている東西のお二人ですが、なぜオープンさせるお店を次々と繁盛させることができるのか、低迷の渦中にある他店との決定的な違いとは何なのか、繁盛の秘密とその真髄に迫りました。

外食産業の時を翔ける講師陣
懐かしさと楽しさが共存する画期的な発想で
小規模店を「超繁盛店」に仕立てる笑売人

潟rーヨンシイ 代表取締役 石井 宏治氏

【プロフィール】
1954年7月11日、東京生まれ。1980年、26歳から先代の石井芳彦の「もつやき処 い志井」を手伝い、同年の夏から冬、アメリカを放浪の後、本格的に飲食業に取り組み始める。
1981年、「やきとり処 い志井」のオープンを契機に、数々の店舗・業態を企画・運営。現在、ビーヨンシイ代表取締役社長、エムファクトリー取締役会長、防衛大学校水泳部監督。
  
(写真左から)一坪年商1200万円
「新宿ホルモン」、1440万円「新丸ビル日本再生酒場」、2160万円「東京ハヤシライス倶楽部」

生産者と消費者、従業員全ての人が笑顔になる
おもてなし経営で田舎を「全国区」にする笑売人

潟Oラノ24K 代表取締役 小役丸 秀一氏

【プロフィール】
1955年昭和30年、大字田舎字田舎の小さな小さな旅館と下手な農業を営む坊ちゃんとして生まれる。幼・小・中・高・大を通して成績ふるわず。幼少時より「大器晩成」と言いふらす。高校・大学と重量挙げの選手として活躍するが、戦績はいまいちふるわず。大学卒業後、大阪にて修行の後、実家にて現業に専念するが、業績はまたまたふるわず。「大器晩成」とは果たしていつぞや?
体重0.1トン、獅子座のAB型、女性好きのオカマ、宝物はレトロな赤いトラクター。体重が0.1トンを越したのを期に一念発起。仕事に遊びに只今熱中中!
追伸 顔はダイエットに失敗したリチャードギア!
  
(写真左から)葡萄の樹の下で結婚式「ゆかいな果樹園」、自然食ビュッフェ「野の葡萄」、コンテナのお寿司屋さん「鮨屋台」

ナビゲーター
フードサービスの視点から新しい外食を提案し続ける
飲食業界の予見者

潟tードシステム 代表取締役 古田 基氏


【プロフィール】
日本ビクターを経て1976年に厨房機器の輸入総代理店、株式会社フードシステムを設立。模範店としてテイクアウトデリカ『キッチントマト』を経営するかたわら、外・中食や流通業界へのコンサルティングや講演活動で全国的に活躍中。

 ナビゲーター古田氏による講師のご紹介、『本日の聞きどころ』に始まった今回の繁盛塾。石井氏の講演では、小学校の頃同じクラスだった男の子が巻き起こした感動の逸話、アメリカ放浪時代に巡り合った第二の父トムさんとの感動秘話、共に働くスタッフの思いやりあふれる感動のエピソードなど、『心動かされた感動体験』がテーマ。石井氏はそういった数多くの経験から、新しい業態やお店を発想しているのだと語ってくれました。
 また小役丸氏の講演では、スライドを使ってこれまでの生い立ちや、現在の事業を始められた経緯などを具体的にお話いただき、
地元農家さんを活性化させたい!という強い思いや、激しい情熱をもちつつも楽しんで仕事に取り組まれている姿を感じさせていただきました。


講演後、お客さんから回収したご質問はインタビュー形式で答えていただきました。
プライベートでも仲良しのお二人は、呼吸もピッタリ♪ 笑いの耐えない質疑応答でした。

 お二人とも事業を大成功させていながらも、常にお客様への感謝とスタッフへの思いやりを第一とする謙虚な人柄、そして更なる夢と向上心を持ち続けるその姿には、当日参加されたお客さまからも、「謙虚な気持ちの大切さを感じました」「リーダーは常に夢と想いを語り、それをカタチにする行動力が必要。情熱が感動を呼び感動を具現化する・・・お二人のお話の中でしっかりと伝わり、自分も何かしなければと思いました」といったご意見が数多く集まりました。
 日常業務に追われるあまり忘れかけていた、
『感動』『楽しさ』『夢』といった初心を思い返し、未来の自分やお店、会社に必要な要素とヒントを掴み取っていただけたことでしょう。


会場では400名ものお客さんが感動の嵐に包まれました!



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