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外食産業
繁盛塾
『外食の未来創造!過去・現在から食のトレンドを探れ!』
〜お手伝いハルコに聞く、10年後のお店〜

開催日時  2008年7月16日(水) 13:00〜16:00
場所  ホテルメトロThe21 2Fメトロホール



東京を中心に活動されている後藤氏
センスの高さを感じます
 日本の食事情や消費者のニーズは年々劇的な変化をとげ、流行りの寿命はどんどん短くなってきています。食のトレンドに敏感になり、その要素をお店に取り入れるためには、過去の消費者の動向や流行の事例から、現在の流れを認識することも重要です。
 そこで今回は、デザイナーとして“お手伝いハルコ”というキャラクターを生み出され、様々な飲食店を取材するかたわら、長年にわたり日本の食文化を研究されてきた
現代食文化研究室代表、後藤晴彦氏にご登場いただき、戦後の日本における食文化の遍歴、また自らの体験と調査データに基づいた外食の未来像についてお話しいただきました。
 講演の中で後藤氏は、自らの消費者としての立場から、
「客が応援したくなるような店作り」が最大のテーマであると語ってくれました。
 例えば、料理の味が悪かったらそれを率直に伝え、改善されているかどうかを確認しに再び来店する、ホールの人数が足りなかったら思わず注文取りなどを手伝ってしまう、そういう親身になってお店を守ろうとしてくれるファンをどれだけ持つかで、将来性が変わってくるのだといいます。
 そのほか、過去の歴史を振り返ると、エコロジーブームは何度もあったけれど、ここ数年は差し迫った本気のブームであり、建前だけのエコではなく
ちゃんとした意味を理解して実行しているお店だけが生き残れるのだと話してくれました。

スライドを使って、戦後からの日本の食遍歴を
わかりやすくご説明いただきました

今回のテーマを考慮してか、経営者を中心とした顔ぶれが集まりました
 お集まりの皆さんからは「お客様的観点で、どうすれば支持されるかのヒントが端々に落ちていました」「日々の仕事に追われていると、10年先を考えることなんてなかなかできないので、貴重なセミナーでした」というご意見が寄せられ、現状だけでなく10年後を見据えてこれからどう動くべきかを考える良い機会になりました。



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