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外食産業
繁盛塾
「牛突猛進!感動を生む日本一の店を目指して」
〜 『但馬屋』流、超繁盛店の作り方 〜

開催日時  2009年4月15日(水) 13:00〜16:00
場所  ホテルメトロThe21 2Fメトロホール


 今回は「お客様を感動させる店づくり」がテーマ。大阪北部を中心に焼肉店「但馬屋」など6店舗を経営する株式会社牛心の代表取締役、伊藤勝也氏をお迎えし、お店にかける想いや経営理念、社員教育の大切さなどについてお話しいただきました。
 伊藤氏の実家は元々小さなホルモン屋を営んでおられ、昔からどうすればお店が流行るのかを子供ながらに考えつつ、学生時代を過ごされたそうです。学校卒業後、食肉業界を経て実家のお店「藤屋」を継がれて以来、本格的に経営に乗り出し、東三国、千里、梅田に行列の絶えない焼肉店をオープンされました。しかし、その道のりは決して平坦なものではなく、「どうすれば良い肉を安く仕入れられるか」「どうすればお客様に喜んでもらえるか」を常に追い求める日々だったといいます。
 仕入れ値を落とすための牛の一頭買いに始まり、限られた部位しか注文されないという問題を解消するためのメニュー開発、お客様に楽しさともの珍しさを味わっていただきつつグラスを洗浄する手間まで省ける各個室のビールサーバーなどなど、
独自の発想と感性で次々と新しいことを始められました。それが、お客様の心を捕らえ、大繁盛させるに至ったのでしょう。

「次は色んな牛を食べ比べできるラボのような
店をしてみたい」と、意欲的な伊藤氏
 今、お腹を満たす時代から心を満たす時代へと世間のニーズは変化しています。だからこそ「あの店ではこんなことをしてもらえる」「あの店にしかない」と、誰かに思い出を語れるような演出や話題づくりが欠かせないのです。そうすれば、どんな立地の悪いところでも、自分の店を目的に来てくれるお客様が増えるのだと、伊藤氏は熱く語ってくれました。

経営者の方を中心に集まった今回のお客さん。一生懸命な伊藤氏のお話に熱心に耳を傾けていました。
 当日講演を聞きに集まられたお客さんからは、「『誰もやっていないことを自分がする』という強いポリシーに惹かれました」「牛心の財産はお客様と社員だという言葉に、伊藤さんの人柄を感じました」など感動の声が多数集まり、「繁盛するお店は一体何が違うのか」を肌身で感じていただけた繁盛塾となりました。
【株式会社牛心 店舗概要】
「藤屋」

(12卓 60席/
個室・カウンター)
吹田市原町4丁目6−16
「但馬屋」東三国

(10卓 50席/
個室・ボックス)
大阪市淀川区東三国6丁目
10−10
「但馬屋」千里

(19卓 98席/完全個室)
豊中市上新田3丁目
10−17
「但馬屋」梅田

会員制
「但馬屋」E-ma

(15卓 56席/完全個室)
大阪市北区梅田1丁目
12−6 5F


「LUXE Tajimaya」

(9卓 32席)
大阪市北区梅田1丁目
12−6 5F

株式会社牛心
 大阪市淀川区東三国6丁目19−33
 
 ↓牛へのこだわり満載のホームページはこちら

 http://www.tajima-ya.co.jp/index.html




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