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外食産業
繁盛塾
「繁盛の掟!己を知らば百戦危うからず」
〜 軍師「中村新」が説く、不況克服の兵法 〜

開催日時  2010年1月20日(水) 12:00〜15:45
場所  ホテルメトロThe21 2Fメトロホール



学生時代は落語家を目指していた
という中村氏、トークが軽快♪
 今回のテーマは「お店の経営改善」。食とマーケティングのスペシャリストとしてメディアでも引っ張りダコの潟Lッチンエヌ 代表取締役 中村 新氏にご登場いただき、長いコンサル経験で培ってこられた『経営改善の極意』を実際に劇的変化を遂げた店舗の具体例とともに解説いただきました。


 まず中村氏が話してくれたのは、自らの著書でも説いているユニークな
『繁盛の法則』
 基本を掘り下げると常識が出てきます。常識をやっておくと調子が良い。「儲かる」とは常識を備えたあとに得る「常識破りのかたち」。つまり
常識を重ね合わせることでオリジナリティが発揮されるのです。
 例えば、今では常識化しているオープン厨房・・・以前は厨房と客席は分けられているのが一般的でした。しかし『衛生保全』という常識と『売上向上』という常識から生まれた新たな非常識が『オープン厨房』なのです。こういった非常識の積み重ねがお店の力になっていくのだと中村氏は語ってくれました。

 さらに、それぞれの仕事内容を仕分け・分類して各人の仕事をシェアできるようにしようという
「マルチタスク」の考えを強調され、人件費を落として多利益構造を作っていくことが必要だとお話しされました。このシステムは、特に料理人が複合的にたくさん働いている店や組合せ業務が巧くいっていないお店の改善に効果があるそうです。

会場に集まった約80名のお客さん、中村氏に釘付けです(笑)
 その後の実演コーナーでは、肉汁が抜けた安い冷凍ハンバーグをジューシーに生まれ変わらせる方法や、有機野菜をフリーズドライで粉状にした商品「まんま野菜」を使って、簡単に本格的な味のソースを作る工程、さらにトッピングのガロニでより個性的な一皿に仕上げる術などを見せてくれました。
普段から料理番組やショップチャンネルで料理実演されて
いる見せ上手の実力はダテじゃない!
 具体的な例や写真を紹介しながら、分かりやすく進められていく中村氏のお話に、当日集まったお客さんからは、「店の問題点を自分でまず洗い出すことから始めようと思いました」「新しい調理技術はコックとして目からウロコでした。今後勉強して取り入れていきたいです」「改めて常識を確認していきたいと思い、まずはお店の通信簿を作成します」など店舗改善に意欲的なご意見が多く集まりました。
 お店を客観的に見ることができるコンサルタントならではのお話が、皆さんの心に火をつけたようです(笑)

中村氏が開発した「昆布の水塩」「まんま野菜」、常識と常識を足した非常識から生まれた画期的な新商品です。

ハンガリー人の方が経営されるGG FARMからの個性的な野菜たちは、中村氏も大絶賛!

株式会社キッチンエヌ

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 FAX:078-747-5518
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