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外食産業
繁盛塾
知識と発想で価値向上 低原価食材のマル秘活用術」

開催日時  2016年2月17日(水) 12:00〜15:00
場所  お野菜ダイニング&カフェ SOLVIVA(ソルビバ) 梅田店



今回の繁盛塾は解放感いっぱいの
SOLVIVA梅田店で開催しました!
 今回は「低原価・高付加価値メニュー」がテーマ。牛肉をはじめとする畜肉や原材料の市場価格が高騰を続ける昨今、これまであまり注目してこなかった食材にアイデアをプラスし、原価を抑えつつもお客様に満足し楽しんでいただけるメニューを開発しましょう!ということで、今回は「ホルモン」や「低級部位」に注目し、実際の店舗にご協力いただいて考案したメニューの数々をご紹介しました。

 まずご登壇いただいたのは、ソルビバ株式会社の代表取締役社長、竹内浩徳氏。今回会場としてお借りした『お野菜ダイニング&カフェ SOLVIVA(ソルビバ) 梅田店』のご紹介や、農家さんから直送されているという野菜をはじめとする食材へのこだわり、コンセプトなどについてお話しいただきました。
お店のこだわりを
語ってくださった竹内氏


営業マンの視点から
付加価値UP法について語る梅村
 続いて、弊社営業部の梅村より、『知識と発想が生む新しい付加価値とは』と題して、今回のメニューを考案するに至った背景や市場のトレンド、各メニューのご紹介をさせていただきました。
 ちょうどこの日はバレンタインデー直後ということで、今年流行ったチョコレートの例を挙げる梅村。今や経済効果が1,080億円とも言われているバレンタイン商戦ですが、ここにも各店の熾烈な競争があり、「砂糖・糖質ゼロ」や「乳酸菌入り」など、
健康志向という付加価値をつけた高単価のチョコレートに人気が集まったそうです。その傾向は料理にも共通することで、素材・調理法・パフォーマンスなどによっても付加価値は高めることができます。

 ただし忘れてはいけないのは、あくまでもお店のコンセプト・信念・テーマに基づいた価値の高め方をするべきであり、最終的にはお客様からの評価を頂戴してはじめてその価値は認められるものである、ということです。今後岡山フードサービスとしても、単に食材を売るだけにとどまらず、少しでも現場でのお客様のヒントになる情報を提供していきます!と宣言して、お話を終えました。
会場は満員御礼となりました★

  解説を一通り終え、すっかりお腹も空いたところで、今回のご提案メニューをテーブルサービスにて1品ずつ、実際にご試食いただきました。

 

  慣れないテーブルサービスに弊社スタッフが一部わちゃわちゃする場面もありましたが、無事全10品のお料理をご提供することができました。当日ご参加くださった皆さんからは、「ホルモンの新しい可能性を発見しました」「うちの店でも早速取り入れてみます!」などのご意見をいただきました。

 
ホルモンの個性を活かした提案メニューの数々に、参加者の皆さんは興味津々のご様子でした!

 今回多大なるご協力をいただきましたソルビバの竹内社長様・中原料理長様をはじめとするスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!今後とも、メニュー開発にお悩みの皆さんのため、少しでもお役に立てるような情報を発信していきます。


ソルビバ株式会社
 URL: http://www.solviva.net/index.html





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