岡山フードサービス株式会社

明るい食の未来を描く 25年目の大感謝祭★

皆さまの繁盛を願って情報発信を続けてきた外食産業繁盛塾がおかげさまでこの度25周年目を迎えました。今まで応援し、支えてくださった皆さまに感謝の気持ちを込めて、今回は「岡山フードサービスのこれまでの歩みと外食産業の未来」をテーマに講演会&商品提案会を行いました。

 まずは第一部、“データ”と“持論”に基づいた2つの講演をお聴きいただきました。1つ目の特別講演は「これからの外食産業がどう進化していくのか」をテーマに、キリン食生活文化研究所の所長である太田 恵理子氏にご登壇いただきました。同社では、アンケート調査やシナリオプランニング(人の生活スタイルにまで踏み込んだ生活調査)などから新しいビジネスの価値を作り上げていくための詳細なデータ分析を行っておられます。

 成熟した消費の実態やモノが売れない時代を示す現在のデータから、外食にお金を払わなくなっている時代の流れをどう受け止めていくか…今後も大きな消費行動が見込める団塊世代をどうターゲットとして狙っていくか…興味深い内容を取り入れながらご紹介いただきました。膨大なデータを用いたリアルなお話は、これからの外食産業のみならず、社会全体の方向性を指し示してくれる内容でした。

 続いて2つ目の特別講演として、弊社代表の岡山より、これからの外食産業における独自の予想と挑戦について熱く語らせていただきました。創業時の苦悩や経営危機に立たされた時のこと、そしてその影響により、繁盛塾の存続が危うくなったこと、今まさに弊社が取り組み始めた事業のこと、そして農業再生のために、60歳以上を“徴兵”ならぬ、“徴農”したらどうか!?という岡山ならではの発案も・・・!

 流通は生産なくしては成り立たない、生産から食卓まですべてが繋がる産業を作りたい、そして、人を惚れさせる経営者でありたい…そんな想いを得意なジョークを交えつつ訴える講演になりました。

 その後、第二部では、今回の会場である「大阪ガスハグミュージアム」のワンフロアを借りきっての商品・メニュー提案会を行いました!  ビールメーカー4社をはじめ、協賛企業の皆さんのおかげで会場は大盛り上がり!  日頃からお世話になっている方々に激励のお声をいただき、大盛況の内に幕を閉じました。

 参加者の皆さんからは「どちらの講演も興味深くもっと話を聞きたかった」、「リーダーシップの重要性に改めて気付かされました!」など、たくさんのご感想をいただきました。支えてくださる大勢の方に感謝しつつ、これからも皆さまとのご縁を大切に、300回、400回、500回と続けていけるよう、さらに邁進してまいります!

                                                         

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