岡山フードサービス株式会社

人手不足は変化の好機 最新カット野菜勉強会

人手不足や生産性向上の必要性に直面する現場に求められる次の一手
カット野菜からヒト・モノ・時間の効果的活用方法に迫ります

 市場規模がここ10年間で約3倍に成長し、家庭向けのみならず飲食業界にも需要が広がっているカット野菜。衛生管理基準やゴミ問題の規制強化に加え、深刻化する人手不足の解決策として期待される一方で、使い辛さや割高感から効果を見出せず導入に踏み切れないというお声もあります。

 そこで今回は、カット野菜の活用方法や将来性を徹底検証! 数々のお店を繁盛に導くフードプロデューサーである㈱キッチンエヌの中村新氏を講師に迎え、過去と現在の現場力の差から見えてくる有用性、多数の店舗の事例から導き出されるカット野菜と手作業の黄金比率や、家庭用とは一線を画す飲食店ならではの潜在ニーズなどに迫ります。


さらに、需要の拡大と共に飛躍的な品質向上が実現した最新技術や産地を謳える商品をご紹介し、その後の試食展示会で活用イメージを膨らませていただきます。思わず「なるほど!」と頷いてしまう情報満載の勉強会で、自店にピッタリの取り入れ方を探してみませんか?

外食産業繁盛塾 講師プロフィール

株式会社キッチンエヌ 代表取締役
中村 新 氏

 1959年和歌山県田辺市生まれ。高校卒業後落語家を目指すも、父の他界であきらめ、辻調調理師学校へ。
 その後、同校の教職員として5年経過後、大阪市内のフレンチレストランで修業後、ロンドンにある三ツ星レストラン「ル・ガヴローシュ」、「ル・プールボ」、フランスの地方料理を地域をめぐりながら学んで帰国。ホテルの朝食ランキングナンバーワンを保ち続けるホテルピエナ神戸の開業時に総料理長を務める。
 その後キッチンエヌを設立し、無印良品のカフェ業態を不採算部門から25億円まで引き上げるなど、多くの外食企業のコーディネーション、コンサルティング業務を行う。
 会社設立後20年を機に、愛媛県西条市でスタートした糸プロジェクトに参加し、地域活性の具体化を積極的に進めるために昨年秋、同市に本社を移転。地域おこしリーダー育成学校をもとにした食での地域創生に、地域企業とチカラを合わせて行動を開始。
高知工科大学 客員教授

日時 2019年03月20日(水)13:00~16:00
会場1 岡山フードサービス株式会社 第3流通センター3階 MAP
会費 2,000円(税込)
申込締切 2019年03月15日(金)まで
詳細 詳細は以下の第274回案内チラシ(PDFファイル)をご覧くださいPDF
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