岡山フードサービス株式会社

コロナ禍を生き抜くための売上獲得術

大きな時代の変化に直面している飲食業界で、いち早く新しい動きを見せる
気鋭の経営者へのライブインタビューと事例紹介から今後の流れを読み解く

新型コロナウイルスの影響により、営業時間短縮や座席数の削減などイレギュラーな対応に追われた外食業界。低迷した店内売上を補うため、テイクアウトやデリバリーなど新たな販売チャネルに取り組む飲食店が増えています。しかし、導入に手間がかかる割に結局儲からない、新規客へのアピールが難しく販売数が伸びないなど、悩みの種が多いのも事実です。そこで今回は、元大手グルメサイトのセミナー部門責任者で、今や全国の飲食店に支援の輪を広げている㈱ケーススタディの荒井氏をコーディネーターに迎え、+αの売上に繋がる独自の取り組みをしているお店の事例をご紹介いただきます。コロナ禍に強い店づくりのヒントを一緒に探しませんか?

株式会社ケーススタディ 代表取締役 荒井 静雄 氏

元、大手グルメサイトのセミナー部門責任者として年間約3,000回のセミナーを5年間監修。外食トレンド・繁盛ノウハウ・食による地域活性化など、全国の事例に精通。現在は自治体や業界団体からの依頼で飲食店経営者有名料理人とのコラボレーションセミナーを開催する「食に関するセミナー」の専門家。昨今は飲食店の販売チャネル多角化、感染が起こりにくい空間作りなどを重点的に調査・研究している。

 

株式会社海翔 代表取締役 白井 佳之 氏

「海鮮が安いだけの店」などインパクトあるコピーで新しい価値観を提案し、行列が絶えない海鮮居酒屋「スタンドふじ」などを輩出。コロナ期間中の1ヶ月で2,000万円の売り上げた持ち帰り専用「海鮮セット」誕生秘話など、「ヒットを生む発想の流れ」に迫ります。

 

株式会社リジカーレン 代表取締役 大橋 孝朗 氏

4坪の串カツ店をIT化して月売り500万円を記録し話題となった大橋氏。コロナ期間中に準備した「店内売上向上施策」で6月に昨対クリア、さらに冷凍食品のOEM化で新たな売上を狙う。その裏側に迫ります。

日時 2020年09月16日(水)13時00分~15時40分
会場1 岡山フードサービス㈱ 第3流通センター 3階 MAP
会費 2,000円
申込締切 2020年09月11日(金)まで
詳細 詳細は以下の第284回の案内チラシ(PDFファイル)をご覧くださいPDF
注意事項 お申込みの際は「備考欄」に「9月繁盛塾参加希望」とご記入ください
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