岡山フードサービス株式会社

今必要な「安心」を築く価値創造セミナー

激変する外食業界の中で、変えてはいけないものがある
トリドールH.D.の粟田氏が語る、お客様のニーズを追及し「感動」を提供するための経営戦略

新型コロナウイルスにより全世界で多くの業種が深刻な影響を受けました。外食業界も例にもれず、新しい生活様式に合わせた店舗運営や経営方針の見直しを余儀なくされた企業も多いことでしょう。そんな中でもトリドールH.D.は、主力業態である丸亀製麺でのテイクアウト導入やコロナ対策を謳うCMの発信等、圧倒的なスピードで時流を見極め、新たな価値を創造し、コロナ以前から掲げる「2025年度には世界6000店、売上高5000億円企業になる」という目標に向けて躍進されています。これまでもどんな難局もお客様第一で歩み続けてこられた粟田氏のご講演から、コロナ禍を生き延び外食業界の明るい未来を切り開く術を一緒に考えてみませんか?

株式会社トリドールホールディングス 代表取締役社長兼CEO 粟田 貴也 氏

1961年10月神戸生まれ。兵庫県立加古川東高等学校卒業。神戸市外国語大学中退。学生時代のアルバイト経験を通じて飲食業の魅力に目覚める。1985年、焼鳥店「トリドール三番館」を創業。1990年有限会社トリドールコーポレーション(元・株式会社トリドールホールディングス)設立。近年はセルフ式讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を中心に店舗を展開し、2011年4月には丸亀製の海外1号店をハワイ・ワイキキに出店する。積極的に海外市場への進出を進め、国際的競争力を持つ企業の育成を目指している。2008年東証一部上場、2016年株式会社トリドールホールディングスへ商号変更。現在、国内外において約1700店舗以上を展開。

 

株式会社キッチンエヌ 代表取締役 中村 新 氏

1959年和歌山県生まれ。高校卒業後落語家を目指すも、父の他界で断念し辻調調理師学校へ。同校の教師や大阪市内のフレンチレストランで修業後、ロンドン・フランスを巡り地域食材を学ぶ。帰国後ホテルピエナ神戸の開業時の総料理長を務める。その後キッチンエヌを設立し、無印良品のカフェ業態を25億円まで引き上げるなど、多くの外食企業のコーディネーションを行う。会社設立後20年を機に愛媛県西条市でスタートした糸プロジェクトに参加し、同市に本社を移転。食での地域創生に地域企業とチカラを合わせて取り組んでいる。

日時 2020年10月21日(水)13時00分~16時15分
会場1 ドーンセンター 7階ホール(大阪府立男女共同参画・青少年センター) MAP
会費 2,000円
申込締切 2020年10月16日(金)まで
詳細 詳細は以下の第285回の案内チラシ(PDFファイル)をご覧くださいPDF
注意事項 お申込みの際は「備考欄」に「10月繁盛塾参加希望」とご記入ください
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