岡山フードサービス株式会社

バッドロケーションに価値がある!都会の経験が地方を変える 『食から始まる日本創再生』

今回のテーマは地方創生。食・空間・サービスで付加価値を生み出し続ける株式会社バルニバービの佐藤氏より、バッドロケーションの活かし方や、地域一体となる街づくりを学び、日本をも動かす地方創生の力を講演とディスカッションで深堀りします。

 「あなたたちのおかげで街が面白くなった」。かつてバッドロケーションと言われていた淡路島西海岸の住民の言葉です。
株式会社バルニバービが手掛ける『FrogsFARM』は、連日多くの観光客を呼び、雇用の創出や地元産業の活性化に繋がっています。同社が地方での出店に力を入れる背景には、長年都会で培ったノウハウを地方で活かし、食糧危機や都市集中化などの様々な社会問題に向き合いたいという強い想いがあります。

 今回は、食・空間・サービスで付加価値を生み出し続ける佐藤氏より、バッドロケーションの活かし方や、地域一体となる街づくりを学び、日本をも動かす地方創生の力を講演とディスカッションで深堀りします。

講師プロフィール

株式会社バルニバービ
代表取締役会長 CEO 兼 CCO
佐藤 裕久氏

京都市上京区生まれ。1991年に有限会社バルニバービ総合研究所を設立し、代表取締役に就任。現在、東京・大阪をはじめ全国に94店舗のレストラン・カフェ・ホテルを展開。近年は淡路島をはじめ島根県出雲市などでも「住みたくなる街づくり」をテーマに、食と宿を切り口として地方創再生に取り組んでいる。2022年2月には、環境省エコファースト企業に認定され環境保全先進企業として飲食業界を牽引する。著書に『一杯のカフェの力を信じますか?』(河出書房新社)『日本一カフェで街を変える男』(グラフ社)がある。

<パネルディスカッション コーディネーター>

株式会社キッチンエヌ 代表取締役 中村 新氏

1959年和歌山県生まれ。辻調調理師学校卒業後同校の教職員として朝日放送「料理手帳」等を担当。その後単身渡欧し、地域食材を学ぶ。帰国後は神戸にてホテル総料理長就任。家庭画報グラビア料理面や朝日放送「あまからアベニュー」等、各種メディアに多数露出するように。その傍ら、飲食店経営のコーディネートやプロデュースを手掛け、地域活性や食育など、食関連調査や社会実験の実施支援や高知工科大学客員も務める。

日時 2024年04月24日(水)13:00~16:00(受付12:00~)
会場1 天満橋ドーンセンター7階ホール MAP
会費 2,000円
申込締切 2024年04月19日(金)まで
詳細 詳細は以下の第307回の案内チラシ(PDFファイル)をご覧くださいPDF
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