岡山フードサービス株式会社

さつま極鶏 大摩桜(さつまきわみどり だいまおう)

さつま極鶏 大摩桜(さつまきわみどり だいまおう)

さつま極鶏 大摩桜とは

さつま極鶏 大摩桜は当社のオリジナルブランド鶏で、その名前は「雄大な、薩摩の、桜島」に由来しています。 2010年3月、鹿児島で出会った自家肥育鶏は見たことがないほど大きく、地鶏を凌駕する肉味・食感はまさに究極の鶏肉。「この鶏を皆さんに味わってほしい」…そんな想いから始まったゼロからの鶏生産は、様々な試みの繰り返しでした。開発におよそ3年の年月をかけて作り上げた大摩桜の旨味と食感を感じてください。

生産地 ~Producing area~

大摩桜の生産地は鹿児島県薩摩半島の南部にある南九州市知覧町。自然豊かな環境と広大な大地でのびのびと育ってほしいという想いからこの地を選び、大摩桜専用の「知覧農場」を設立しました。大摩桜はたくさんの愛情と自然の恩恵を受けて大きくたくましく成長しています。

肥育環境 ~Fattening environment~

初生雛~出荷日齢まで、平飼いにて120日~150日の長期肥育を行います。トウモロコシを中心に、鶏の日齢、体調を見て餌を与えます。全ての鶏に目が行き届く少量生産にて、一羽一羽の状態を確認しながら丁寧に手作業で育てています。効率よりも希少性と肉の美味しさを追求しています。

◎農場住所:鹿児島県南九州市知覧町 ◎農場面積:1335坪 ◎鶏舎:平飼開放型鶏舎/1㎡あたり約5羽  ※地鶏肉の日本農林規格は「1㎡あたり10羽」 ◎農場長:松山 欣浩 ◎処理場:43坪  ※農場内の処理場で一羽ずつ手捌き解体しパッケージまで行います

品質 ~Quality~

長期独自肥育による肉の大きさ、厚み、弾力、コシが特徴です。モモ、ムネともに適度なサシ(霜降り)が入り、従来の鶏料理以外の用途にも幅広くご利用いただけます。特にモモ肉は筋繊維がしっかりしており、筋肉(部位)ごとにバラしてのメニュー化も可能です。
【サイズ】
・1羽当たり約4kg~7kg(最大8kg以上)
・モモムネともに1枚約500g~800g(最大1kg以上)

オリジナルブランドとしての活用提案~Branding~

さつま極鶏 大摩桜の生産モデルを活用して新たに誕生したブランド鶏が「土佐極鶏 あしずりキング」です。高知県の最南端、足摺岬からほど近い海抜180mの高台で爽やかな海の風を感じながらすくすくと育ちました。現在、鹿児島県と高知県の2つの農場でこの特徴的な鶏を生産しています。

また、「専用指定農場ブランド」としてお店オリジナルの名前を付けることもできます。「当店だけでしか味わえない鶏肉」と謳える御社オリジナルの商品規格やブランディングもご相談ください。六次産業化企業(一次「農業」×二次「流通」×三次「小売」を担う多角経営)として、生産から、加工、流通、販売まで一貫した食のご提案が可能です。

商品の詳細につきましては
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