【特別企画】食は日本の未来を変える
年に一度の繁盛塾特別企画
~原点から見直す 次世代へ繋ぐ食の本質~


私たちの生活で最も身近な食が直面している状況をご存知でしょうか。手軽さや経済性を求めた結果、無数の添加物依存、過度な海外輸入、農業の衰退と自給率の低下を招いています。世界的な食糧争奪戦が始まろうとしている中、私たちは今、何をすべきでしょうか。
今回は「食は生きる原点で医学の中心」と説く井上正康博士が、ミクロの細胞からマクロの世界までを俯瞰した驚きの切り口で食の大切さを紐解きます。
後半には「食品の裏側」の著者で添加物を知り尽くす安部司氏と食の不都合な真実を明らかにしながら食の本質に迫ります。
今こそ食の価値を見直し、明るい未来に繋ぐために共に一歩踏み出しましょう。
講師プロフィール
大阪市立大学名誉教授 健康科学研究所 現代適塾 塾長
井上 正康 氏
1945年広島生まれ。医学博士。
岡山大学大学院修了後、ペルシャ湾航路の船医として活動中に世界の感染症に関心を持つ。その後、熊本大学助教授を経て1992年に大阪市立大学教授に就任、現在は同大名誉教授を務める。
専門は分子病態学で活性酸素やミトコンドリア、血管研究の第一人者。「食べ物で治らない病気は薬では治らない」と説く「医農」を提唱し、食と健康の密接な関係を強調する。現在は「健康科学研究所 現代適塾」塾長を務める。多数の著書を執筆する傍ら、新型コロナワクチン政策や日本の食料危機、WHOを巡る諸問題に対し、医学的見地から独自の社会提言を精力的に展開している。
<ゲストパネリスト>

一般社団法人 加工食品診断士協会 代表理事 安部 司 氏
1951年、福岡県の農家に生まれる。山口大学文理学部化学科を卒業後、総合商社食品課に勤務。退職後は、海外での食品の開発輸入、無添加食品等の開発、伝統食品の復活に取り組む。NPO熊本県有機農業研究会JAS判定員、経済産業省水質第一種公害防止管理者を務めつつ、食品製造関係工業所有権(特許)を取得。開発した商品は300品目以上。
2005年に出版した『食品の裏側 みんな大好きな食品添加物』(東洋経済新報社)は70万部を突破するベストセラーに。その他の著書に『食品の裏側2 実態編 やっぱり大好き食品添加物』(東洋経済新報社)などがある。
| 日時 | 2026年05月20日(水)13:00~16:00 (受付12:00~) |
|---|---|
| 会場1 | ドーンセンター 7階ホール(大阪府立男女共同参画・青少年センター) MAP |
| 会費 | 2,000円 |
| 申込締切 | 2026年05月15日(金)まで |
| 詳細 |
詳細は以下の第324回の案内チラシ(PDFファイル)をご覧ください |
